第1回薫風塾のテーマは「健康ってなんだ?」でした。
参加頂いたみなさん、応援して頂いたみなさんありがとうございました。
メタトロンの体験もありました。

第1回目テーマ「健康ってなんだ?」では、
資料集より、以下の2つを扱いました。img_0886

2、「生きる力」を支えるのは、7ポイント

私は「生きる力」を支えるのは、以下の7ポイントだと思っています。

1、生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
2、美味しい・安全な食べ物・飲み物をとりたい
3、経済的な自由がほしい
4、女性・男性としての自分を大いに生きる
5、世の中に遅れをとりたくない
6、人の役に立っていたい。
7、尊厳をもって死にたい

どうでしょうか?img_0889

私たちが入手できる情報が10年前の625倍になっても、
私たちの脳の情報処理能力は2倍にもなっていません。

情報の洪水の中で、溺れていませんか?

臓器主義、血液主義、細胞主義、ミトコンドリア主義、…
腸の健康、免疫
量子健康学、気の健康

3、健康を考える10の質問
まずは、健康とは何かいついて一緒に考えてみましょう。
私が10の質問をするので、それぞれ、自分の認識を答えてみてください。
【質問1】あなたの人生は、いつから始まりましたか?
(例・オギャーと生まれた瞬間 ・頭が、母親から出た瞬間 ・自発呼吸をした瞬間・妊娠して、母が生むと決めたとき ・着床したとき ・受精したとき ・父母が自分(子ども)を欲しいと思って作ったとき ・妊娠3ヵ月 ・妊娠7ヵ月 ・中学を卒業してから etc)
【質問2】あなたは健康ですか?
(例 健康、半健康、健康ではない、どちらでもない)
【質問3】あなたは、今日、今、健康ですか?
【質問4】それはどうしてですか?
【質問5】病気とは何ですか?
【質問6】虫歯は、病気ですか?
【質問7】障害を持っている人は、健康ではないですか?
【質問8】病気が無ければ、健康ですか?
【質問9】健康の実感があれば、その人は健康ですか?
【質問10】プロ野球選手の健康基準と、政治家の健康基準は、同じですか?

いかがでしょうか。明解に自分の認識を答えられましたか?
明解に答えられなかった人が多かったのではないでしょうか。健康とは何かは、実はとても難しい問題なのである。

「健康」とは、「それは病気ではないこと」と答えたら、一体幾人の人が理解できるでしょうか?ほとんど理解できないのではないでしょうか。
「健康」とは、「病気でないこと」だけではないという考えもあるが、多くの場合、病気(疾病)がないことが重要な要素であろう。しかし、「病気」とは何かというのは難問であり、健康と病気との区別は簡単ではない。
実は、人間ドックなのでの検査による異常値は、それ自体が病気を意味するのではなく、じつは個体差しか意味しないことが明らかであり、正常値が健康だともいえない。

このように、健康というのは定義そのものがなく、医学的に見ても定説があるわけではないのである。
「健康を害しまして・・・」と誰かが口にしたとき、あなたはどのようにそれを受け取ったり、理解しimg_0892たりするのでしょうか?

~薫風塾について~

 「薫風塾」では、毎回テーマを決めて、参加者みんなで意見交換して、
 そのテーマを深めていきたいと思います。
 対象者は、中学生以上で、子連れもOKです。
 条件は、参加者をお互いにリスペクトできる人であることです。
 そして、ネットワークビジネスの勧誘、
 政治活動・宗教団体への勧誘をしないことです。
 第2回目のテーマは「健康ってなんだ? その2」です。
 私が一方的に話をするのではなく、
 みなさんにもいろいろ参加して、シェアしてもらいます。
 バックエンド商品もございませんので、安心してください。
 思いを同じする仲間と語りあい、学び会いたいだけです。
 この塾については、Facebookページの方でも情報を発信していっております。
 是非、お誘い合わせの上、ご参加ください。