◆出版におけるセカンド・オピニオン出します。

先日、ある方から、「ビジョン経営補佐官」には、出版コンサルも入ってますか?と質問をうけました。
答えは、「もちろん、入っています」です。

 たった1冊の本が、あなたの人生を変えることも多々あります。
書籍の信用力は抜群です。

例えば、
1.本を書いて、その事実を写真(著者の顔写真とカバー)をFBやホームページに載せるだけで、売上が上がる場合が多々あります。
2.講演会をやれば、集客率が確実にアップします。
3.出版記念パーティーでブランド力があがります。

1冊の本があなたのブランド力を高め、あなたやあなたの会社(医院)の信用力を上げます。

しかし、一つ問題があります。
出版には、商業出版、協力出版、自費出版などの形式があります。

中には、出版社の客が、読者ではなく、著者であることが結構あるのです。
けっこう有名な出版社もこれをやっています。
あなたが著名で、商業出版がいいと言う方は、これ以上読む必要はありません。

ある出版社は、「1000部、書店に並びます。(広告も打ちます)」といって、
400万円から800万円を要求する会社もあります。

お金に余裕があり、あの出版社から出したという自己満足が欲しければ、
どうぞ、ご自由に。

今の時代、書籍は売れなくなりました。
書店では、平積みでないと売れません。
小さい広告では売れません。

有名な人でも、販売の為、書店周りをしている時代です。

なので、私は、少ないロット(300部)で費用を抑え、レベルは商業出版で、
自分やSNSで販促し、手売り+アマゾンで販売するということを推奨しています。

私が絡んだ出版では、3割が自費出版後、商業出版に繋がっています。

クライアントからいただく声としては、
・自分の人生の棚下ろしが出来た。
・自分が何をしたいのかが、明確になった。
・基準点が動いた。
・頭とやることの整理がついた。
・まるで人生のコンサルタントです。
(いいえ、ビジョン経営補佐官ですよ)
・マスコミから取材が来た。

などです。

私の場合、こういうことを聞いてから、始めます。
・何を書きたいのか?
・なぜ、出版したいのか(出版の目的)?
・なぜ、その内容なのか?
・誰に読んでほしいのか?
・その本を読んだ人は、何を得るのか?
・それは、人類・社会の役に立つのか?
・なぜ、あなたが書く必要があるのか?
・印税では儲からないことを知っているのか?
・バックエンドは何か?

などなどです。

ジャーナリストの私の質問に、誠実に向き合った人とだけ契約します。
答えが出ない場合も有りますが、それは一緒に答えを探します。
それが、ビジョン経営補佐官ですから…

現象論だけではなく、潜在的になぜ、本を出したいのか、まで掘り下げます。
中には、鼻血が出たり、目がクラクラした人もいます。
本は残りますから、過去・現在・未来の一貫性が必要なのです。
寄り道がストーリーを盛り上げます。

私は、出版で儲けようという人と組んでも、楽しくないのです。

こんな方も、多数います。
・出版に興味はあるが、具体的にどのように出版すればいいかわからない…
・将来的に出版の必要性を感じているが、一歩を踏み出せずにいる…
・そもそも出版して本当に売り上げが上がるのかどうか、信じられない…
・まずはプロに頼らず、自分で出来る所までやってみたい…
・以前本を出したけど、売れなかった。
・もう契約してしまった。

出版してみたいと思う方は、一度相談ください。

また、出版の話が来ているけど、騙されていないか?と確認したい方も相談ください。
まあ、セカンド・オピニオンですね。

私を上手に活用ください。