家族逮捕 緊急対応

 突然の警察からの連絡!

 

ある日の午前、警察から一本の電話が入りました。

 

「〇〇さんですか? ●●さんは逮捕され、現在身柄拘束中です。お話を聞きたいので、今日、明日で、△△警察署に来て頂けますか?」

 

このような電話がきても、【準備はできいて、全く問題も不安も無い】

ということであれば、このページは綴じてください。

 

 

そうでなければ、5分ほどお時間いただけますでしょうか?

 

 

初めまして。ジャーナリスト、ノンフィクション作家の釣部人裕(つりべ ひとひろ)と申します。

 

 

家族が逮捕されるということは、一般に生活を送っている方には、滅多にある出来事ではありません。逮捕されるというのは、何らかの犯罪に手を染めたと疑われている訳で、今後どのようになるのか分からず、不安になる方が殆どです。メディアで報道された場合は、家、職場、学校、親戚などにメディアが押し掛けます。事件によっては、被害者も被害者家族もいます。

 

 

もう、パニック状態になります。

誰に何を相談していいかも、わかりません。

 

 

そこで、

・弁護士とは、どうやって連絡を取ったら良いか、わからない。
・事件について安心して話せる人がいない。
・刑事手続きについて分からず、不安だ。
・被害者や遺族への対応に悩む。
・新聞等で報道されたことにショックを受けている。
・警察や検察庁での事情聴取が苦痛だ。
・人目が気になり、外出できない。
・嫌がらせや脅迫などを受けている。
・職場に報告する必要があるのか、判断つかない。
・転居先を見つけたい。
・家族や親戚を守りたい。
・強いストレスを感じており、仕事が手につかない。
・(逮捕されている者(家族)を)どうサポートしたらよいのか分からない。
・(逮捕されている者(家族)を)信じたいが、真相がわからないので不安。

 

 

そういった方々の不安やストレスをもった家族に少しでも寄り添いたいと考えています。

 

そういう私も、パニックを体験しました。

一人で悩んでいないで、

ぜひ、お気軽に釣部までご連絡ください!

当然ですが、秘密は厳守致します。

 

 

(相談無料)

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080-2107-5891(担当:釣部人裕)

 

 

この活動を始めたきっかけ

「ところで、刑事司法における社会的弱者は誰だと思いますか?」

ある弁護士と打ち合わせをしている時、訊かれた質問です。

 

 「そりゃ、袴田さんなどの冤罪被害者じゃないですか?」

 「そう思いますか?」

 私は、弁護士が改めて何を聞くんだ? と思いました。

 

「だって、やってもいないのに、犯人扱いされて、身柄も拘束されて、袴田さんなんかは、50年以上も“今日、執行されるんじゃないか”という恐怖の中にいるんですから、これ以上のことないんじゃないですか?」

 

「そうですよね。でもね、私は、最近、もっと弱い人がいると思い始めたんですよ」

そう言って、彼は、語り始めました。

 

刑事司法の一番の弱者は「被疑者家族」、それも殺人事件の「被疑者家族」ではないかと考えるようになった……。

 

冤罪被害者は、それは間違いなく弱者だが、被疑者段階や裁判において、弁護士がつく。しかし、被疑者家族には、弁護士はつかない。

 

さらには、被疑者本人は、警察に拘束されており、判決後は、刑務所で服役する。確かに、生活は管理・監視され厳しいことは間違いないが、被疑者家族は、社会の中で、日常生活を送ることになるので、社会からの厳しい批判、誹謗中傷にさらされ、その生活は、過酷だ。

 

事件に関する報道、警察による近所への聞き込み、警察や検察庁での参考人としての事情聴取、刑事司法の手続きを分からないことへの不安、遺族への対応、メディアからの追跡、他の家族の生活、損害賠償への対応など、自分の職場や近所、親族からのバッシングなど、今までに経験していないことが一夜のうちに突然、襲い掛かってくる。

 

刑事ドラマでは犯人逮捕が、裁判ドラマであれば、判決言い渡しが事件の終結である。しかし、被疑者家族にとって、逮捕や判決の言い渡しは事件の区切りであっても、決して終わりではない。

 

仕事柄、弁護士と話すことも多く、先ほどの話は、その取材の中で起きたやり取りです。

 

その弁護士の言うことは、確かにそうです。

 

被疑者家族は、大きく次の三つのことに直面します。

 

1つは、精神面での問題で、世間の目が気になって外出が困難になったり、生活を楽しむことや、被疑者家族であることを秘密にすることに対する罪悪感をおぼえ、犯罪者の血が流れているとして苦悩し、

 

2つには、経済的問題で、一家の支柱を失うことによる生活の困窮、被害弁償金や弁護士費用などの負担、転居費用の負担、失業による所得の喪失などであり、

 

3つには、社会的な問題であり、誹謗中傷やハラスメントを受け、就職、進学、結婚に際して差別を受けたり、学校でのいじめをはじめ、職場や近隣での嫌がらせ等の人権侵害を受け、被害者等からの抗議等を受けること

などです。

 

被疑者家族が世間から最も批判されるのが、「普通よりいい生活をしている」と見られる場合です。社会では、家族にも被疑者に準じた責任があり、社会的な制裁などは当然であり、被害者の感情も考えれば、個別のケースによって違いはあれども、基本的にはフォローする必要はないと意見も根強くあります。

 

相談相手もおらず、事件を口に出すこともなく、息をひそめて生きている人がたくさんいます。少なくとも、子どもに罪はありません。

 

私は、そこにフォーカスしてきていませんでした。

 

彼は、続けました。

「この問題を放置していて、いいのかなーと思うんですよ。誰もが、いつ被疑者家族になるか、わからない。最近、老人の交通事故も多い。あれも交通犯罪ですからね」

 

私は、まず、書籍を数冊買って読みました。そして、信じるな!疑うな!確かめろ!をモットーにする私は、生の声を聴き始めました。

 

犯罪や非行によって保護観察を受けた者に指導・助言を行い更正を手助けをする非常勤の国家公務員である保護司をしている知人に、現場の生の声を聴き、また、犯罪被害者家族であり、犯罪加害者家族でもある知人数名に事情を話し、それぞれの立場の現状、思いを話してもらいました。

 

そこで、わかったことは、いま日本に欠けていることです。それは、「犯罪被害者及び被害者家族を守るために、被疑者家族が心得ておくべきことを伝える人がいない」ということです

 

被疑者・被告人家族の現状

今、被疑者・被告人家族が直面している現状に対し、今どのような支援があれば家族の苦痛を緩和できるのかを考えて、組織的支援に必要な各種の専門家につなぐための、いわば相談者の窓口となり自立できるまで寄り添っていくコーディネーターの組織が必要です。

 

図にするとこうなります。

 

被疑者・被告人家族は、多くの問題を抱えます。

(参考:『加害者家族支援の理論と実践』)

 

支援という視点でいうと、被疑者の緊急対応が最初に必要になります。しかし、ここの引き受ける組織が無いに等しいのです。

(参考:『加害者家族支援の理論と実践』)

 

この緊急対応において、第三者が寄り添うことが重要です。

 

この段階で寄り添い、被害者及び被害者家族を守るために、被疑者・被告人家族が心得ておくべきことを伝えることで、被害者家族も被疑者・被告人家族も孤立せずに済むからです。

 

具体的には、

  • 被疑者・被告人家族に必要な情報を伝え、家族が抱える問題に寄り添うこと
  • 相談者に対して助言のみならず、面会や公判への同行、家庭訪問なども行う。

などです。

 

なぜ、私なのか?

弁護士でもない人間が何でこんなことをするのか?

 

実は私には、ある辛い体験があります。何を隠そう、私も被疑者・被告人家族と同様の経験を持ちます。本人は冤罪を主張していました。

 

被疑者・被告人家族が味わう、苦悩を嫌というほど体験しています。

逮捕の当時に、何人かの弁護士とやりとりをしました。

突然のことで、ゼロから調べていきました。

マスコミの取材を何度も受け、あることないこと書かれました。

仕事も失い、転居を余儀なくされました。

母との関係も壊れました。回復するのに、15年以上を費やしました。

さらに、非公式に、20名以上の被疑者・被告人家族により沿ってきました。

 

逮捕から、最高裁まで、多くの弁護士と接し、その本音と建前も見ました。

正直、弁護士もそれぞれ特徴があります。

そして、弁護士しか、できないこともあります。

 

基本的に、被疑者の弁護人は、被疑者や被告人の利益を優先します。それが仕事ですから…。

家族の利益を優先するとは限らないのです。家族が契約すると、高い費用を請求される場合もあります。

 

これらの体験を活かす方法はないかと考えていたところ、先の弁護士の話を聞いたのです。

 

現在この弁護士に、顧問となって頂いております。

 

家族が逮捕された、家族の犯罪・事故に困っている、どこに相談していいかわからない、誰にも相談できない……という方は、ご相談ください。

 

初回相談は無料です。

 

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・警察署や刑事施設、裁判所などへの同行 

・代理傍聴

・代理面会(同行)

・カウンセリング

・専門家紹介

・取材対応サポート

・事件の周囲への告知時の同席

・謝罪同行  

等行ないます。

※実費及び必要最小限の費用をいただく場合もあります。お支払いは、緊急時以外は、入金確認後か、当日事前清算を原則とします。

 

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Office Tsuribe 概要

ジャーナリスト・ノンフィクション作家

イノベーション・プロデューサ―

代表 釣部人裕

 

これまでの主な書籍

『決定版歯の本』『口の中に毒がある』『油が決める健康革命』

『スケープゴード』『再審の壁』『雪冤』『求ム!正義の弁護士』など

 

インターネットTV番組「True Angle」主宰

 冤罪は突然やってくる!!今知りたい日本の司法の真実に迫る

 https://goo.gl/SSRiwz

 

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